WORKSTYLE

ネントリーズの職種紹介。

急成長につき、職種増加中。
次の新職種をつくるのは、あなたかも。

外勤営業|現場には、トラックという名の物語がある
現場には、トラックという名の物語がある。 SUBARU KOTA 木田 昴

休日は、奥さんと飼ってる2匹の犬をつれて代々木公園に行ったり、遠方のドッグランに行ったりしてます!いつでもどこでも愛犬には、服着させます!

航空関係のことを勉強していたので、就職も航空関係。そう思っていた。ところが、震災などいろんなことが重なって、夢は途絶えてしまった。将来が白紙になってしまい、どうしようかと思っていた時に、たまたま見つけたネントリーズの求人。僕は、飛行機も好きだけど、車も好きだ。トラックにも興味がある。大型特殊免許、けん引免許、フォークリフト免許、いろんな資格ももっていた。面接に行ったら、会社の雰囲気もすごく良くて。早く働きたいとウズウズしてしまった。これが、ネントリーズの第一印象。営業として働きはじめたが、そんなにトントン拍子には行かなかった。ある年配のご夫婦のところへお伺いした時のことだ。明るく話しかけても、オーナーさんは表情ひとつ動かしてくれない。この調子だと、さすがに売っていただけないだろう。あきらめて早く帰ろうかな。いや、もう少し粘ってみよう。少しだけ会話を続けてみた。時刻はちょうどお昼時。すると、ひょんな流れからお昼にいきましょうか、という話に。予想外の展開。もう少し踏み込んで話を聞いてみよう。目の前には、ドリアとパスタ。僕は粘った。少しずつ、少しずつだが、距離が縮まっていくのがわかった。ランチの後、トラックを売っていただけることが決まった。トラックを信頼できない相手に渡すわけにはいかない。オーナーさんの強い気持ちを見た気がした。商談相手のほとんどが、自分より年上の人だ。しかも、事業を営んでいる方、プライドを持って経営されてきた方も多い。僕たち営業は、そんなオーナーさんの気持ちを汲むことがとても大事だと思う。学生時代は、責任感がどうとかなんて考えたことがなかったが、今その自覚が芽生え始めている。もうすぐ後輩も入ってくる。先輩としての背中もみせなきゃいけない。売上トップに立ってみたい。僕は、やっぱりこの仕事が好きです。

休日は、奥さんと飼ってる2匹の犬をつれて代々木公園に行ったり、遠方のドッグランに行ったりしてます!いつでもどこでも愛犬には、服着させます!

外勤営業とは?

お問い合わせのあったお客様先に出向き、トラックの買取をおこなったり、トラックを購入したいというお客様が店舗に来た際に、車両の状態を説明し、販売の商談をする仕事です。契約の手続き、トラックの清掃、インターネット掲載用の写真撮影まで、一通りの流れをひとりで担当するため、商売の流れを感じる面白さもあります。

内勤営業|型にはまらなくてもいい。自分の色でいけ。
型にはまらなくてもいい。自分の色でいけ。 KATSUYA TAKEUCHI 竹内 勝也

休日に愛犬とドッグランに行った写真です。初めてのドッグランで、愛犬のクッキーが大はしゃぎで、面倒見るのが大変でした!

元・美容師です。美容の仕事以外も経験してみたい。そう思って、仕事を探していた時に、偶然出会ったのがネントリーズ。なんと面接当日に内定をいただいた。しかも、その日に会社で懇親会があるらしく「一緒に行く?」と誘っていただいた。なんというフランクさとスピード感(笑)。しかしながら、入社してしばらくは、ほんとうによく怒られた。特別な研修などはほとんどなく、すぐに現場配属。すべて現場で教えてもらった。慣れていこうと。ガンガンいこうと。失敗してもいいんだと。でも、まさか、ここまでたくさん失敗するとは(笑)。トラックはふつうの乗用車と比べて金額も大きい。少しのミスが大問題になることもある。そんな責任を受け止める器が未熟だったのだ。おまけに、寝坊したり、社会人としての甘さまで目立つ僕。そんな僕を見捨てずに、厳しくしてくれた人がいる。上司の山本さんだ。誰よりも厳しく、誰よりも見てくれているのが、すごく伝わってきた。この気持ちに何としてでも応えないと。それからだ。どうしたら営業がうまくなるのか、自分で考え始めたのは。先輩方からもらった言葉もいまだに忘れられない。「もっと自分の色を出してもいいんだよ。他人の真似をしても、結局は自分。自分の色を出して、もっと堂々といってもいいんだよ」と。自信のなさから迷いと遠慮のあった自分に、喝を飛ばしてくれたのだ。それからというもの、勢いよくお客様と話ができるようになった。長い間、見習い的なポジションから抜け出せなかった僕が、1ヶ月の買取実績で全社トップになった。山本さんが喜んでくれた。先輩方も自分のことのように喜んでくれた。少しはみなさんの気持ちに応えることができたのかなと嬉しかった。最近は、リピーターのお客様も増えてきた。会社も大きくなってきて、後輩も増えてきた。僕自身が、誰よりも教えられてきたタイプなので、今度は自分が教える立場になっていかないと。これからも、どんどん自分の色を出して、堂々と仕事をしていきたいと思います。

休日に愛犬とドッグランに行った写真です。初めてのドッグランで、愛犬のクッキーが大はしゃぎで、面倒見るのが大変でした!

内勤営業とは?

お客様からのお問い合わせの電話対応、金額提示、買取の商談(買取部)販売の商談(販売部)まですべてこなすのが内勤営業です。現状査定や現車確認をおこなう場合は外勤営業と段取りの調整を。決まった商談のデータ処理や管理も担当します。外勤営業と並んで、たくさんの人が所属している主要部署です。

総務・経理|自由な会社。働き方も自由につくろう。
自由な会社。働き方も自由につくろう。 YUMI KOITABASHI 小板橋 優美

ワインとわたし。
(もちろん、妊娠前の写真です!)

長野県から上京。WEBデザイナーを目指していた。麻布十番のおしゃれオフィスの会社にアルバイトとして入社。聞けば、先月トラック事業をはじめたばかりだという。社内はてんやわんや。WEBデザインをやりたくて入ったのに、トラック?しかも、アルバイトの採用も私がはじめてとのこと。パソコンの設定も誰もやってくれないから、自分でやりました(笑)。任されたのは、自社サイトのランキングを上げるための膨大で地道な作業。デザインの仕事じゃない!騙された、と思いました。でも先輩がこんなことを言ってくれた。「自由な会社にはいったんだから、自分で自由に切り拓けるよ」。辞めたい気持ちの時に限って、社長がランチにさそってくれたりもした。WEBデザイナーにこだわるよりも、自分が今やれることやったほうがいいのかな。そんな気持ちが芽生えてきた。簿記を勉強していたこともあるし、やってみようかなと。そして、経理とその他いろいろ業務担当をやることに。いまでこそ総務部という名前が付いていますが、当時は「なんでもやります部」状態。でも、総務と経理の仕事はなかなか面白かった。会社の発注関係の取りまとめから、社員旅行の計画まで。総務・経理にとってのお客様は社員のみんな。だから、みんなの負担にならないように、陰で地道に頑張ろうと。グループ会社が増えるプロセスも経験できた。税理士さんの仕事を見ながら、こうやって会社を買うのかと。この会社に入社して変わったことは、たくさんあります。いちばん変わったのは、人生観かな。入社したての頃は、総勢10名くらいでしたが、全員個人事業主みたいな感じだったんです。ザ・サラリーマンじゃなくて、一人ひとりが自立して働くプロ。目からウロコだった。こういう働き方ってかっこいなって。だから、わたしもそうなりたいなと思っています。いまお腹に赤ちゃんがいます。初めてだから、これからどうなるのか不安もあるし、楽しみもある。この先、自分の仕事や人生がどうなるのかわからないことを、楽しみだって思えるようになったのも、この会社からもらった贈り物かもしれません。

ワインとわたし。
(もちろん、妊娠前の写真です!)

総務・経理の仕事とは?

お金の管理から、社内イベントの企画・運営まで。縁の下の力持ち的な存在。税理士や会計士など、外部の方との関わりも多く、専門スキルも身につきます。また、全社視点でモノゴトを考え推進するという大きな視野も身につきます。

マーケティング|ミッション。20倍の広告効果を実現せよ。
ミッション。20倍の広告効果を実現せよ。 SHINJI NISHIDA 西田 慎次

とにかくサッカーが好きなので、息子にもサッカーを好きになって欲しいと思い、アーセナル(イングランドのサッカーチーム)のサッカースクールに行きました。当時3歳の息子でも楽しめるようなプログラムを用意してもらっていたのですが終始楽しかったのは私だけ。息子はあっち行ったりこっち行ったり自由気ままに振る舞っていました。休日はほとんど家族で遊んでいますがサッカーの試合がテレビでやっていればビデオに録って息子が寝た後に一人で楽しんでいます。

前職は広告代理店。その時お客様だったのが、ネントリーズ。ビジネスの付き合いをこえて、ほんとうにお世話になった。前の会社がしんどかった時、「席空いてるから、好きにしたらええやん」とオフィスを使わせていただいたことも。いつか必ず恩返ししたいと思っていました。そして今、こうしてネントリーズの一員として働いています。僕の今の仕事は、とにかく「問い合わせ」をつくること。年間何十億という大きな目標を達成するために、何万件という問い合わせをつくる。僕らが問い合わせを増やさないと、会社全体の売り上げが増えていかない。責任重大です。メインの手段はインターネットです。しかし、ネットと向き合うだけでは、この仕事は務まらない。それを痛感した出来事がありました。きっかけは、社長から現場経験をすすめられたこと。実際に営業として現場を経験したんです。今思えば、「ネットと向き合ってるだけやったら、お客さんの気持ちなんかわからんよ。現場のことをもっと知らんと、次のステージには進まれへんで」。そんな社長のメッセージだったんだと思います。もちろん、マーケの仕事を放っておくわけにもいかないので、二足のわらじで。1ヶ月経験して、マーケに戻ろうとしたら「1ヶ月で終わってええんか?」と社長。マーケの仕事に影響が出れば、全社の売り上げにも影響が出る。なのに、今後の僕の成長を優先してくれた。結局、7ヶ月間現場を経験させてもらいました。おかげでいろんなことがわかるように。お客様の気持ちと動き、社内の人間の気持ちと動き。これまでは数値でしかわからなかったものが、リアルな現実として立体的に見えるようになった。マーケの今後を考えるきっかけもつかめたと思う。今年も、なかなか重たい目標を背負っている。広告費に対して20倍の効果を生み出せというもの。昨年は130%アップの目標だったが、今年は200%アップ。果たしてやれるのか?いや、やるしかない。僕の本当の恩返しは、ここからはじまりますから。

とにかくサッカーが好きなので、息子にもサッカーを好きになって欲しいと思い、アーセナル(イングランドのサッカーチーム)のサッカースクールに行きました。当時3歳の息子でも楽しめるようなプログラムを用意してもらっていたのですが終始楽しかったのは私だけ。息子はあっち行ったりこっち行ったり自由気ままに振る舞っていました。休日はほとんど家族で遊んでいますがサッカーの試合がテレビでやっていればビデオに録って息子が寝た後に一人で楽しんでいます。好きなチームはもちろんアーセナル!好きな選手はもちろんティエリ・アンリです!!私もアンリのニックネーム、「キングオブクール」と呼ばれる日を夢見て、今日もクールに仕事をしています。

マーケティングの仕事とは?

問い合わせをつくる仕事。マーケティングのトレンドを知ることも大事ですが、仕事の基本は、お客様の心や状況を想像すること。営業現場の今を知ること。WEBに限らず、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、さまざまな媒体に広告を出すなど、あの手この手の策を練りながら、問い合わせの数と質のアップを目指します。

WEBデザイナー|毎日、新しいこと。イノベーションが仕事です。
毎日、新しいこと。イノベーションが仕事です。 TAKU TEDUKA 手塚 拓

友だちと車で地元山形に久々の帰省での一枚。
地元の綺麗な空気とゆっくり流れる時間を満喫。

山形から上京した。バンドにすべてを賭けていた。夢は叶わなかった。音楽専門学校出身。できることは他に何もない。そんな僕を、受けいれてくれたネントリーズ。年始の全社会での社長のスピーチは印象的だった。経営理念の発表。理念は笑顔。働いているすべての社員も、社員の家族も、お取引先も、みんな笑顔でいられるように。ハッピーになれる会社にしていこうと。自分が音楽をはじめた時のことを思い出した。そこにあるのは、みんなの一体感、落ち込んでいる人を前向きにするパワー。社長の考え、新しいことにチャレンジするネントリーズ、かっこいいなと思った。僕はというと、苦労しながらデザインを学ぶ日々が続いた。会議で決まった内容が、うちの部署におりてきて、サイトの制作に入るという流れなのだが、経営との距離の近さに驚く。そして、新人への任せっぷりに驚く。え、好きにやっていいの?売上に直結するけどいいの?いちいち驚いています(笑)。僕らのデザインはアート性を追求していくものではなく、お客様のことを考えるマーケティングの要素が強い。クリックしたくなるデザイン、心を動かすデザイン。それは、成果につながるデザインであり、利益につながるデザイン。それを任されている。この責任感が、いちばんの醍醐味だ。僕は、もう一度熱中できるものを見つけられた。心を動かし、数字を動かし、会社を動かしていくこの仕事は、とてもクリエイティブだと思う。バンド時代も、曲を作るにしても、歌詞を書くにしても、そのひとつで人に何を伝えられるか。よく考えていた。音楽とデザイン。ジャンルは違うけど根底に流れるものは、同じなんじゃないかなと思う。今は、とにかくもっとできるようになりたい。デザインの基礎力向上、プログラミングの理解度向上。SEOなどのマーケティングの知識向上。ネントリーズは、トラック買取・販売の運用サイトにおいては、日本のパイオニアであり、イノベーターだ。しかし。WEBの世界は、マネされるのも早い。今の常識のその先へ。新しい未来は僕がつくる。今はまだ未熟者ですが、早くそう宣言できる日がくるように、精進したいと思います。

友だちと車で地元山形に久々の帰省での一枚。
地元の綺麗な空気とゆっくり流れる時間を満喫。

デザイナーの仕事とは?

自社運営サイトのデザインを担当します。企画会議で決まった内容からサイト制作を進めることもあれば、デザイナーから企画・提案することも。社内のいろいろな人と関わりながら、一つの大きな目標を追いかける。チームワークが求められるデザイナーです。

プログラマー|ワークライフバランスって、こういうこと?
ワークライフバランスって、こういうこと? KENTA MINOSHIMA 蓑島 健太

3連休を利用して趣味のサイクリングに行った際の写真です。友人と東京の自宅から筑波山まで行ってきました。自然が多くとてもリフレッシュできました。

僕の入社の経緯は、ちょっとヘンです。インターネットで求人を探していて。いいなと思った仕事が、女性のための転職サイトに掲載されていたんですね。男性でもいいのだろうかと思いつつも登録、エントリー。無事に内定をいただきました(笑)。現在の仕事は、自社で運営するトラックの買取・販売サイトをつくるプログラマー。前職は自社運営サイトではなく、受託の仕事でした。自社運営と受託では働き方も大きく違います。自社運営は、制作メンバーの都合も調整した上で進行しますが、受託の場合はそうはいかない。どうしても時間的な拘束があり、毎日の帰りも遅くなります。仕事自体は好きなので、自分にあった開発環境・仕事環境で頑張りたい。そう思ってネントリーズへ。今おもに取り組んでいることは、静的なページを動的なページへと変えていくこと。静的なページというのは、修正があった場合は、ページを一枚一枚直接修正しなければならない。それを動的なページに変えていく。つまりシステム化することで、直接HTMLをさわらなくてもアップできる仕組みを構築する。他にも、現場にはいろんな要望がありますから、声を拾いながら全体で効率化をはかっていきたいと考えています。入社して変わったことは、いろいろあります。まず仕事の品質。経営会議など意思決定をする現場が近いので、より本質的かつ合理的な方法を選択できるように。たとえば、受託の仕事は仕様が確定していることが多いのですが、自社サイトだとそもそもの設計段階からその先の未来ことまで考えてつくることができます。WEBの技術は日進月歩。常識もどんどん変わりますから、新しい技術や仕様にチェレンジしやすいことは、とても嬉しいことです。プライベートも変わりました。夕飯を家で食べられる時間に帰れるように。夫婦の会話が増えて、妻も喜んでいます。趣味のサッカー観戦や楽器にも時間を注げるように。これまでは、息継ぎなしで1週間が過ぎていた感じでしたが、ゆとりができ気持ちの切り替えもできるようになったので、平日の5日間をより集中できるようになった気がします。制作会社とは全然ちがう社風も新鮮。社内のみなさんのためにも、地道に頑張っていきたいと思っています。

3連休を利用して趣味のサイクリングに行った際の写真です。友人と東京の自宅から筑波山まで行ってきました。自然が多くとてもリフレッシュできました。

プログラマーの仕事とは?

自社運用サイトのプログラミングをおこなう仕事です。デザイナーやマーケティングのメンバーたちと話し合いながら、仕事を進めていきます。急成長中のため、今後ますます増えると予想されるボリュームにも耐えうるシステム構築が求められています。

査定|トラック査定は頭脳戦。知識を武器に先見性で勝負する。
トラック査定は頭脳戦。知識を武器に先見性で勝負する。 KOKI NAGATA 永田 晃樹

月に3~4回はサーフィンに行きます。場所は千葉県が多いですね、九十九里海岸はおススメです!行くときは友人や家族と。子供とも一緒にサーフィンしたいんですが、奥さんに止められます。(笑)

「そろそろ日の当たる仕事を」。2011年、日本が大震災に見舞われた年。歌舞伎町のホストクラブで働いていた僕は、ふとそう思ったんです。目指していたNo.1の座を獲得して次のステップを探していた頃ですね。そんな時に、知人を介して津島社長と出逢いました。それまでにも、企業の経営者と接する機会はあったけれど、津島社長ほどフランクな経営者の方は初めてで、驚いたことを覚えています。とにかく、絶対に偉そうにしない。会社面接の日は、津島社長が直々にお茶をいれてくれたほど(笑)。それまで上下関係のシビアな世界にいた僕はビックリしたので、尋ねたんです。「そんなにフラットでいいんですか?」と。すると、うちの社長はこう言いました。「社長がエライっていう考えは、間違いやで。みんな、それぞれの役割を果たしているだけや。俺の役割は社長っていうだけであって、他の社員よりエライわけやない(※注:津島社長は兵庫県出身)」。…なるほど、と目からウロコでした。つまり、立場はみんな同じ。序列はなく、全員が第一線のレギュラー選手という考え方。入社後、その価値観は社内にも浸透していると実感しました。ネントリーズでは、適正次第で新人が超重要セクションに就くこともザラですから(笑)。僕も例に漏れず、入社ほどなくして、会社の利益をモロに左右する『査定部』へ配属となりました。部署の別名は、〝ネントリーズの指令塔〟…!! ミッションは2つあります。1つは、中古トラックを査定して買取額を決めること。もう1つは、車両オークションから、販売価値のあるトラックを適正価格で仕入れること。どちらの場合も、仕入れた車両が売れたときの収益が勝利のカギとなります。どんな過程を辿りいくらで販売完了するか、頭の中でシナリオを立てて仕入れ値を決めなくてはいけません。頭脳戦ですね。先見性を求められるので、相場のチェックは日課です。緊張するけど、狙った価格で売れたときは偶然ではなく、査定者の描いたシナリオが正しかったという証し。だから、想定の収益が出た瞬間、僕らはアドレナリンが大放出するんですよ(笑)。「この仕事、めちゃくちゃ面白いな!」と、やりがいを感じる一瞬でもあります。プレッシャーと闘う日もあるけれど、そこに誇りを感じられる人間が、この部署で活躍するのでしょう。僕は、いま査定部のリーダーになりました。これからも手を緩めず、快進撃を続ける予定です。

月に3~4回はサーフィンに行きます。場所は千葉県が多いですね、九十九里海岸はおススメです!行くときは友人や家族と。子供とも一緒にサーフィンしたいんですが、奥さんに止められます。(笑)

査定の仕事とは?

トラックの売却を希望されるお客さまの車両を査定し、買取額を決めること。そして、毎週土曜に開催される車両オークションから掘り出し物のトラックを見つけ出し、仕入れることが仕事です。車両知識が必要だけど、研修アリ。先輩のフォローも、うっとおしいほど手厚いから安心してチャレンジしてください(笑)!

海外事業|ケニアから来日。言葉の壁はアイディアで超えた。
ケニアから来日。言葉の壁はアイディアで超えた。 OSCAR NYADIMO オスカー ニャディモ

休日は大好物のJapanese foodめぐり!特に、サシミにメロメロさ。日本のお魚は新鮮で最高だよ。日本の家電も最高だから、休日は秋葉原ショッピングも楽しむよ!!

僕の出身はケニア。母国にいた頃は、現地コーディネーターをしていた。その当時、よく日本人をガイドしていたんだ。みんな親切で優しいから、大好きになったよ。しかも、子どもの頃からクルマも大好きだったから、ネントリーズに声をかけられた時は、二つ返事でOKしたさ! そしてすぐ来日。最初は、会社のデカさにぶったまげたよ(笑)。「Wow! be surprised!!」ってね。しかも、こんなに大勢の社員がいるのに、全員が笑顔なことにもビックリした。みんながフレンドリーだったから、仲良くなるまでに、そう時間はかからなかったよ。海外事業の営業マンとしての新生活は、最高なスタートを切ったと感じたな。でも、仕事の壁は容赦なく僕の前に立ちはだかったんだ。言葉の壁さ。トラックの専門用語は難しくて、日本語では何を話しているのか分からなかった。営業ミーティングに参加しているのに、蚊帳の外にいる気分を味わったこともあるね…。だから、僕は営業職にこだわらず、できそうなすべての仕事にトライすることにしたんだ。宣伝用のキャッチコピーを書いたり、WEBサイトに掲載する写真のモデルになったこともあるね。なんでも屋さんになったんだ。シビれるだろ? でも、そうしてたくさんの部署とコミュニケーションを重ねるうちに、トラックの専門用語も企画提案も日本語で話せるようになっていったのさ。ネントリーズの行動指針には、〝挑戦と成長〟という言葉があるけど、それを実践したと思ったよ。この会社はすごく自由でユニークなんだ。「お客さまに喜んでもらえる」と思った企画があれば、新人でも堂々と提案できる。最終ジャッジをくだすことさえ、許されている。なぜ、そんなことがOKなのかって? ここは、革新的な場所だからさ。僕はこれからタンザニアに拠点を移す。トラック王国の海外進出プロジェクトに抜擢されたからね。これからも、Open mindを心がけて、前に進み続けるつもりだよ。それが仕事を楽しむ、この世で唯一の方法だからね。もう1回言うよ、…シビれるだろ?

休日は大好物のJapanese foodめぐり!特に、サシミにメロメロさ。日本のお魚は新鮮で最高だよ。日本の家電も最高だから、休日は秋葉原ショッピングも楽しむよ!!

海外事業の仕事とは?

ネントリーズのサービスであるトラックの販売&買取業を海外へドンドン拡大するための部署。海外からのお問い合わせ対応、最適な中古トラックの提案、納車までを行います。英語力はもちろん、何よりコミュニケーション能力を発揮できるセクション! 日本に比べて、多種多様な海外ニーズをキャッチして応えていくこと、それが海外事業部の仕事です。